5月19日、天候に恵まれた緑美しい初夏を満喫しながら江戸キリシタン跡地を巡りました。4月は江戸のキリシタン殉教の跡地を調べ、殉教者の神への信仰がどのようなものであったかについて勉強しました。今回は都内にある江戸キリシタン跡地を3カ所訪ねました。

最初は浅草教会から小伝場町江戸キリシタン牢屋敷跡を見学し、最後に築地教会を訪ねましたが、現在内装工事中のため残念ながら、教会内に入ることは出来ませんでした。仮設教会堂で暫く静かに祈りを捧げました。

2018年度のみこころの道は3月23日が最後でした。
今日の講話は、「四旬節」の意味とイエスの生涯で最も大事な出来事「受難と復活」を扱いました。受難の週で取り扱われる聖木曜日の福音...

「東方の星」

2019年02月08日

1月のみこころへの道は、マタイ福音書2章で扱われている「東方の星」をテーマに話しました。東方の3人の博士たちは東方で輝く星に導かれエルサレムにやってきます。3回も使われている「東」の言葉の持つ意味を調て行くうちにマタイが読者に伝えようとしている福音の内容が見えてきます。「東」は「神と人とが向き合う接点である」ということを考えると、[東方の博士たちが東の方で星を見たので東方...