みこころへの道ブログ

7月18日はシスター宇野三恵子を囲んで前期最後となる「みこころの道」を無事終えました。コロナ終息を願いながら対面できる日を待ち望んでいましたが、叶いませんでしたが、画面でもこんなにお互いの心が通じ合った分かち合いが出来たことに、機械を超えた人との交わりがありました。シスター宇野の講話は「識別」についてでしたが、先ず最初に、「神様の声を黙して聞く」という祈りの心と姿勢から神様との親しい交わりへと参加者の心を導かれました。

6月のみこころの道はシスター高橋登志子が「みこころの月」に合せてお話ししてくださいました。今回は、参加者の栗栖涼子さんがまとめてくださいました。新鮮な目で心に残ったものを綴ってくださいました。

5月16日(日)は「4人の福音史家のイエスの復活体験」について話しました。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書の中に記されたイエスの復活は筆者たちにとって「リアルな出来事」であり、「かつてイエスが彼らに語った言葉」であり、「イエスが死から生に甦った復活の記憶」...

2021年度初回の「みこころへの道」は、復活節第三主日に始まり、第4波と称されるコロナ禍の只中の集まりでした。Zoomによる8人の参加者でしたが、途中から1人Wi-fiが使えなくなり、残念ながら参加不可能となりました。今回の講話の内容は「枝の主日・エルサレム入城」から始まる聖週間「イエス・キリストの受難」について話しました。主キリストの復活はイエス・キリストの受難なくして起こりえない出来事なのです。

聖木曜日・・主の晩餐:この上なく愛し抜かれたイエスの弟子たちの足を洗う場面。
聖金曜日・・主の受難(死:「成し遂げられた。」「頭を垂れて息を引き取られた。」
聖土曜日・・復活の聖なる徹夜祭:「墓にはイエスはいなかった。」「あの方はここにおられない。復活なさったのだ」 そして...

2月21日(日)2:00から定例通り、「みこころの道」をZoomで行いました。講師として、金田理恵さんをお招きしました。15年間に渡りエジプト、カイロのNEFER GALLERYで活動されてこられました。今回は ミニア火傷施設、教育施設、障碍者施設などと関わり、豊かな経験をお持ちになっていらっしゃいますので、「今、若者に伝えたいこと...

2021年1月24日(日)は、今年初の「みこころの道」でした。9人の参加者でしたが、途中体調が悪くなり早退された方が2名ありました。講師は聖心会管区長...

今年のクリスマスは昨年と違ってZoomで行いました。講師の小畠エマ先生の工夫と技でクリスマスの歌をアレンジしてくださいました。まるで天使が本当にやってきて、主のご降誕を喜んで讃えている感じでした。Zoomでのクリスマスに幼子は静かにやってきてくださいました。

第1部:お告げの場面はヘンデル「メサイア」を歌い、朗読 マタイ1章18~25 そして解説。
第2部:羊飼いの場面は歌ヘンデル「メサイア」よりコダーイ(天使と羊飼い)。朗読 ルカ2章8~14・・・解説 聖歌:O'come All Ye Faithful・・・パワーポイント使用、 あめのみつかいの・・・パワーポイント使用 皆で歌う
第3部:3人の博士 朗 読: マタイ2章1~12・・解説。パワーポイント使用。

お祝い会

2020年10月14日

今回のみこころへの道は、特別編です。10月11日(日)にわたしたちの仲間である靖子さんの結婚祝いを、4号館にあるカフェレストラン、La Mensa jasmin で行いました。
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今日、11日は台風直後でありながら、天気までも喜び、靖子さんの結婚を祝福してくれているような良い日になりました。みんなの顔も笑顔と祝辞で賑わい、幸せに満ちた靖子さんは普段以上の美しい笑顔に包まれ、これからの新しい人生が輝いて行くことを示しているかのように感じました。ここの店長さんのご厚意でデザートは特別あしらいの"Happy Wedding"のマークがケーキ🍰についていました。美味しかったですね!!🌹
神さまの愛に包まれ、よい家庭を築き、お幸せになってください。お祈りしています。

2月16日、みこころのへ道は、コロナウイルスの不安が漂う中ではありましたが、実施しました。参加者の中にはウイルスに掛かった人はいませんでしたが、人の集まりを用心して参加を遠慮した人、風邪などの理由で5人の欠席者がいましたが、4人の参加者は、元気でイザヤ書63章7~14節まで皆で声を出し、回し読みをしました。わたしたちが「神さま」と言っている「神様とは」どのような方で、その本質的なものはどこにあるのかをイザヤ書に求めてみました。今日のこの箇所には、丁度私たちが求める問いに応えてくれているようなものがあります。「主の慈しみ」「主は父」というテーマは、私たちの心に響き、神様がご自分で人を創られたことへの優しさと、どんなに悪い私たちでも見捨てない程の神の愛を感じていくことが出来ました。出エジプ...

1月19日(日)の「みこころへの道」は、風邪・インフルエンザのため6人の参加者でしたが、若者たちの祈りで、居心地の良い雰囲気でした。
テーマは、
①祈りの中で「自分が変えられた出来事、又生まれてきたことが自分にとってどんな意味があったか」などを内省し、
②神様に似せられて創造された私たちに、神様は「どんな夢を託されたのか」などについて省察
しました。
祈りの後、分かち合いました。
自分の生きてきた人生を振り返ることによって、一人ひとりの存在の豊かさが心に響いた「祈りの会」になりました。講師はシスター吹田眞佐子でした。 (菅野敦子)